2019年10月に配信が開始されたNetflixの新作オリジナルドラマ「デイブレイク(Day Break)」。
シーズン1の第5話「ホームカミングと秘密の顔」を観賞したので内容をご紹介します。
※本記事にはネタバレがあります。ご注意ください。
第4話「クソガキのたわ言」のネタバレ記事はこちら↓
キャスト一覧
キャストについては以下の記事でまとめています。
予告動画
あらすじ
第5話「ホームカミングと秘密の顔」
ラッパーのレザがナレーションを担当。ウェスリーが企画したホームカミングで王冠を手にしたいイーライと、ジョシュに女の子を紹介するアンジェリカ。
引用:Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
アンジェリカは自分の気持ちを押し殺し、ジョシュが吹っ切れるようにと『K・J』という女性を紹介する。
中国系の女性でスケボーが趣味と、ジョシュと相性もよさそう。
ターボと恋人関係にあったウェスリーは、ターボに究極の選択を迫られる。
「おれかジョシュどちらか選べ」「選べないなら全員殺す」
ウェスリーは会話のあと、監視カメラを見つける。
2人の行為も含め、会話のすべてをイーライに盗聴されていたことに気づきます。
ウェスリーは悩みに悩んで、イーライと共に色々と殺す手筈を考えます。
しかし結局殺すことができず、最終的にジョシュ側につくことに。
ウェスリーの裏切りに激怒したターボが、ジョックスのメンバーを率いてモールを襲撃する。
しかしウェスリーが事前に襲撃にくることを知っており、ジョシュたちは逆にターボたちを取り囲む。
ラストはターボとウェスリーが睨み合う…。
感想
ウェスリーの決断
ターボとの関係が明らかになった時、2人は男女のカップルよりも強い絆で結ばれている印象を受けました。
だからジョシュとターボどっちを取るのか選択を迫られた時、ジョシュを裏切ると思っていましたがそんなことはありませんでした。
ウェスリーは忍者や侍が大好きで、義理堅い性格なんですね。
ジョシュやアンジェリカにこれまで助けてもらった恩を、仇で返すことはできないと思ってそうです。
忍者や侍が好きってことで、日本のこともとても好きみたいです。
毎回「根性!」みたいな変な日本語Tシャツを着ているので、ウェスリーの服装が毎回地味に楽しみです。
余談ですがストレンジャー・シングスの『ルーカス』も似たような日本語Tシャツを着ていましたね。
ラストはターボと対立していましたが、おそらくこれで仲違いになることはなさそう。
あれだけ愛し合っていて、敵同士と知りながらも関係を続けていたぐらいなので、どこかで仲直りすることになりそうです。
それにしてもターボの嫉妬深さは少し気持ち悪かったです笑
「ジョシュとキスしたのか?」なんてあのいかつい風貌で言っているのが笑ってしまいました。
イーライは味方なのか?
以前にウェスリーへの脅し文句として使っていた”弱み”とは、ターボとの関係のことだったんですね。
あのタイミングで知っていたということは、生前から気付いていたということです。
そして監視カメラによって現在も関係が続いていることがバレてしまいました。
それにしてもカメラにも『イーライ』って名前書いてるのが面白いですね。
イーライは自己主張癖があって、何にでも自分の名前を書いちゃうみたいです。
ターボとの関係のことで、ウェスリーから詰め寄られると、真っ先に「ジョシュを殺す手伝いをする」と言っていました。
ターボに皆殺しにされるのは避けたかったようです。
しかし悩むこともなくあっさりジョシュを裏切るってやっぱり味方にはならなそうです。
実際に何度も殺そうとしていましたし(全部失敗に終わりましたが)、近くに置いておくのが怖いですね。
私がジョシュの立場だったら味方にはしたくないタイプです。
ジョシュの新たな彼女?
アンジェリカがジョシュに紹介した『K・J』という女性。
美人で頭もよく趣味も合います。
ただ、英語が話せないみたいで会話ができない…。致命的です。
でも聞き取りはできてるようなのでなんとかなるかも?
肝心のジョシュの気持ちはというと全然K・Jに向いていません。
未だにサムを探しに行くと言って聞きません。
個人的にはサム一途でいってほしいですが、K・Jとは進展しそうな予感がします。
おそらくサムは生きているはずなので、もしK・Jと恋人になったとしたらサムと再会したときどうするのでしょうか。
そこがまた見どころですね。
まとめ・評価
5話はウェスリーの過去や苦悩がメインテーマでした。
ジョシュ・アンジェリカ・クランブル先生の登場も少なく、盛り上がりシーンは少なめでした。
グロ、笑い要素も少なめです。
『K・J』の登場はこれからの展開を盛り上げてくれそうですね。
今後の展開がますます気になります。
第6話「ユーザー名”5318008”」のネタバレ記事はこちら↓
デイブレイクが好きな方にはこちらのドラマもおすすめです。